大きな爪痕が残るなか…台風の「発生ラッシュ」の恐れ


この記事は私がまとめました

信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■各地に大きな爪痕を残した台風15号

9日未明、千葉市付近に過去最強クラスの勢力で上陸し、静岡県から関東地方に記録的な暴風をもたらした台風15号。

街路樹や電柱、家屋の倒壊・損壊、首都圏の交通網に大打撃を与えたほか、最大約93万軒で停電が発生。

いまも千葉県を中心に大規模な停電や断水が続いており、東京電力によると、全面復旧は「13日以降になる」という。

■はやくも次の台風が発生か

今後24時間以内に台風16号へ

日本周辺域の実況天気図

気象庁HPより

暖かな海から水蒸気や熱の補給を受けながら発達を続けており、今後24時間以内に「台風16号」になると予想されている。

■予想される進路

台風・熱帯低気圧情報

気象庁HPより

台風に発達後も勢力を強めながら北西方向へ進み、13日には日本の南へ進む予想。

その後の進路は太平洋高気圧の勢力や上空の風によって変わるため、現時点では定まっておらず、迷走気味となる可能性が高い。

台風16号(予定の熱低)奄美方面から東シナ海に抜けたあと、沖縄本島に南下しながら勢力を強めてくるという迷走の予報が出てる…停電したときのために、備蓄は常温でできるものにしておこう…養生テープの在庫も確認しないと。 pic.twitter.com/8EmWkVdba5

ECMWF(ヨーロッパ中期予報センター)の予測

■このほかにも、熱帯域には台風の卵が複数存在

台風の発生ラッシュとなる可能性も…

気象衛星により観測された画像

気象庁HPより

台風16号になると予想される熱帯低気圧のほかにも、台風の卵が複数ある。

場合によっては台風が2個、3個発生し、藤原の効果によって複雑な動きをする可能性もある。

例の台風16号(仮)、一度奄美と沖縄本島の間を西の海に通過して、そこでパワー充填、増し増しになって戻ってこようとかそんな。そんな…。

(´・ω・`;)で、GFSモデルだと16号が停滞してる間に17号が真横で発生し、それは日本にくるって予測。 その後台風18号も発生予定。

連休に台風来るのだけはやめて…

■9~11月にかけて「台風が発生しやすい状況」が続く見込み

台風発生域の北西太平洋の海面水温は平年並みかやや高く、インド洋西部では平年より高く、東部で平年並みか低くなる予想。

すると南西モンスーン(季節風)の流れ込みが強まり、特に9月はフィリピン近海の対流活動が活発になる可能性がある。

以上から、9~11月にかけての秋の期間は台風が発生しやすくなり、年間の発生数は平年並みの26個前後に達する見込み。

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