油断できない・・・台風が通過した後の天気に警戒


この記事は私がまとめました

senegirlsさん

◼︎日本列島を縦断中の台風10号

◼︎各地では被害が続出している

【台風猛威、1人死亡30人超けが】
yahoo.jp/YQvFZs

大型の台風10号は15日、広島県呉市付近に上陸し、中国地方を縦断した。強い風が吹き、海に転落するなどして少なくとも1人が死亡、33人が重軽傷を負った。

高鍋町では70代の女性が屋外での作業中、風にあおられ転倒し、頭に軽いケガをしました。

一方、広島・尾道市では、船の係留作業をしていた男性が波にあおられ、海に転落して死亡。

◼︎台風通過後も影響が長引く

北側の領域にはいっている接近前より、台風10号の南側に入る接近後のほうが強い風が吹き、強い雨が降る可能性があります。

台風の中心付近が接近してきたときの雨や風が弱くても、通過後に強くなるので油断できないというのが台風10号の特徴

南側に活発な雨雲を伴っているのが特徴で、台風が抜けた後も雨雲がかかり続け、大雨が降る可能性が強い。

◼︎台風通過後も土砂災害に注意

#台風10号 近畿南部 土砂災害など厳重警戒】

近畿南部では、ところによって降り始めからの雨量が800ミリを超えていて、土砂災害や低い土地の浸水、川の増水や氾濫などに引き続き厳重な警戒が必要です。

www3.nhk.or.jp/kansai-news/20…

土砂災害は、台風等の大雨や集中豪雨、地震が引き金となることが多く、突発的に大きな破壊力を持って発生します。

土砂災害の前兆現象と思われるものがあるときや、不安を感じたら避難勧告などがなくても早めに土砂災害危険箇所から外に出る

◼︎東北・北海道では17日まで影響

台風と台風から変わる低気圧の接近に伴い、東北や北海道も、16日からあさって17日にかけて大しけとなる恐れ

東北の太平洋側を中心に潮位が高くなり、海岸や河口付近では、浸水や冠水の恐れがあります。

◼︎台風通過後は、連日猛暑が予想

台風が通過した後は、再び西日本や東日本を中心に日差しが届き、各地で猛暑になりそうです。

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