【放送事故】和田アキ子の口から飛び出た「ド下ネタ」がトレンドに!?

【放送事故】和田アキ子の口から飛び出た「ド下ネタ」がトレンドに!?




先日、ATLASにて取り上げた『ネプリーグ』で世にも珍しい、アイドルによるほぼ下ネタ放送事故が発生したことは記憶に新しい。

すると、この事故を受けて、ネット上では今から10年以上も前に放送された、ある大物歌手によるとてつもない放送事故を思い出した人が多くいたという。

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時は2007年1月3日、当時放送されていた人気バラエティ番組『はねるのトびら』新春2時間スペシャルのコーナー「オシャレ魔女 アブandチェンジ」に和田アキ子がゲスト出演した時のエピソードである。

『オシャレ魔女 アブandチェンジ』は、おしゃれワードからつながる言葉をリズムに合わせて尻取りしていくゲームで、この日のテーマは正月らしく「おせち」だった。



コーナー主の北陽・虻川美穂子は「おせち」から「チーズ」へ繋げるなど奮闘を見せたが、対する和田は何を思ったのか「おせち」から「ち●こ」へ繋げる大暴投。

これには流石の「はねトビ」メンバーも突っ込まざるをえず(放送に使えないと判断したため)仕切り直しとなった。

しかし、仕切り直しとなった後も和田は何故か「ち✖こ」と再度答えてしまい、またも猛ツッコミとなってしまった(和田曰く「ち」からはじまるワードは「ち■こ」しか思い浮かばなかったとのことである)。まるで、深夜番組での紺野ぶるまによる謎かけと一緒である。

そして、この一連のやり取りは、なぜか当時何事もなく放送されていた。今から12年前にはBPO(放送倫理・番組向上機構)もゴールデンタイムでのこの手の発言に対し、今ほど厳しくなかったということであろうか…。



なお、この放送事故は正月という事もあり、視聴者もいつもより多く、当時の子供たちには鮮明な記憶として残ったはずである。

そして、放送から10年が経過した2017年のことだった。なぜか、原因は不明だが「和田アキ子による発音の良い「ち▲こ」が面白い」とのことで話題となり、ニコニコ動画などで大ブームになっていた。

すると多くのMAD動画(既存の音声・ゲーム・画像・動画・アニメーションなどを個人が編集・合成し、再構成)が続々と作られ、『はねトビ』を知らない当時の小学生の間では、図らずも「おせち●こ」が流行する出来事もあったのだ。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像『アッコがおまかせ~和田アキ子50周年記念トリビュート・アルバム~


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