【史上初】『ヒルナンデス』放送“大”事故発生!「死体が…映った」

【史上初】『ヒルナンデス』放送“大”事故発生!「死体が…映った」




現在、2019年5月1日、令和一日目に放送された『ヒルナンデス』での放送事故が話題になっているという。

このことが発生したのは番組の途中で差し込まれる「NNNニュース」においてである。この日、午前7時20分ごろ、昭和天皇の武蔵野陵がある武蔵陵墓地(東京都八王子市)で30代~50代の男性の遺体が見つかった。高尾署によると、男性の上半身には矢が刺さっており、周辺でボーガンのような物が見つかったため自殺ではないかとみられていた。

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多くのメディアがそうしたように、NNNニュース、および日本テレビもヘリコプターから現場となった武蔵陵墓地の様子を空から撮影していた。なお、ニュース映像は遺体が発見されてすぐだったためか、遺体が乗せられたタンカや残された血痕など、かなりショッキングな場面が含まれていた。

遺体はさすがにブルーシートが被らせてあったが、こともあろうか、途中で大きな風が吹き、一瞬ブルーシートがめくれると、白いシャツに血の痕がベットリと付いた男性の遺体が写ったのである。



この衝撃映像はネットではすぐに「今ヒルナンデスで死体が写った…」「完全に死体写ってなかった?」と大きな話題となっていた。

なお、男性が武蔵野陵で亡くなっていた理由はわからないが、令和初日のおめでたい雰囲気に水を差されたような放送事故映像だったことは間違いない。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

画像©tinabold PIXABAY


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